1週間前から酷めの目のトラブルで目が開け辛く、色々と制限が必要で
無理のないスタンスで過ごすようにしていますが、
その中で感じたのは、自分に起こる現象は自分の内側を映し出したものだという事でした。
この目のトラブルも
全ては自分の中にもうあるよ、と
外に何かを求めるのではなく、内側を見る様に促されている気がします。
無理をする事なく、自分のできる範囲の事をし、これは私がやりたいなという事は少し頑張ってやってみるという事をしていました。
必要なものは全て在って、相応しいものがもたらされる。
それを有難く素直に受け取る。
だからお互いが豊かになっていく循環
そんな事が沢山ありました。
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母から、山田洋次監督の『TOKYOタクシー』が観たいから一緒に行って欲しいと言われていて、特に観たいと思っていなかったのですが
映画情報を調べてみると段々と私も観てみたくなり木曜日のチケットを取ってありました。
その映画にもその事が描かれていました。名前の性質に流された過去、名前の性質を使って生き、様々な物事がもたらされた事。
そして、東京の名所や美しい街並みと共に80年の時代の移り変わり、その時代時代の人の苦しみ、人間模様…
色々な要素が散りばめられ、様々な思いが巡りました。
目が痛いのですが、映画を楽しみにしていて、その日いちにち母をエスコートし、楽しく過ごしました。
そのままのフラットな自分で色々な物事がもたらされた事に気がつきました。
『ただ在る』ありのままいればいいんだというのを初めて感じる事ができました。
周りの人も良い気分でそのままでいてくれる事が有難い事で、そう在る事で豊かな循環がうまれる
やっと意味がしっかりと腹に落ちてわかった感覚がありました。
もっと色々とエピソードがあるのですが、目の痛みがまだあるので今回はこの辺で…。