不足感があると、足りない足りないと何かで満たそうとします。そのマイナスな自分に何かを掛け算しても結果はマイナス。本当は必要な事ではないから、自分を消耗してエネルギーが小さくなってしまいます。
逆に、内側から満ちて溢れてくると、これはもう必要ないと思う物は処分し、スペースを空けていきます。そして、求めるものに出会って取り入れた時、掛け算でもっとエネルギーが大きく拡大します。
受け取ってみて、快か不快か自分の反応を観る。
視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚などでも感じとれたり。
アロマテラピーをやっていると、五感で最も反応が早い嗅覚が敏感になり、本能的に自分の身体にとって安全か危険か必要か必要でないか判断ができ選ぶもが変わってきて、他の感覚も研ぎ澄まされていきます。
快反応を選択する事が自分を慈しむ事にも繋がります。
その五感を研ぎ澄ませた先に第六感も働きます。
ピンと来たら先ずはやってみて(何にピンと来ているかは後できっとわかるから)自分に合っていればどんどんできるし、もう十分と思えばそれ以上はそういうのが得意な身近な人に任せて
得意な事を研ぎ澄ましていく事にもっと時間をかけて、得意な事を皆んなで持ち寄って分かち合ったらいいかなと。
何か私に必要なワードが浮かんだ時、こんな言葉が浮かんできて文章にしたくなります。お風呂を出たばかりで髪を乾かさなきゃいけないし、ご飯を作らなくちゃいけない時間なのにー!と思いながらも、浮かんだものを書いておきたくて。
自分の心が喜ぶ選択が大切だなと感じました。