ご機嫌でいる事ができるって、きっとやりたくない嫌なことはしない。やりたい事をする。我慢しないでよくなり、自分を甘やかす事ができるようになっていると思います。ご機嫌でいられるって、嬉しい!
でも、何か支障が出てきて、本当にしたい事ではなかったとある時気がつく…
それをし終えると、また直ぐに必要になって繰り返し繰り返し、手を変え品を変えいつも何かを求める事が執着や依存になっている事に。
ここ数年の私は、お仕事をなんとか頑張らなくちゃと、いつも何か頑張ってしようとしていました。頑張らないとできないなんて、、、本当は違った。ちゃんと気がつける様になって、方向を正す事ができるようになっていました。
これに気がつけるようになったのは、過去に別の出方をしていたから。
お腹が空いていないのに、いつも何か口にしていたり、お酒やスイーツ、辛い物がやめられない。不足感を食欲と捉えて満たそうとしてしまいます。子どもが小さい頃はこんな事もありました。
暇があるとあれこれ不安がでてくるから、色んな予定をぎっしり詰めてたり、それ程気乗りしなくても何かあるのかもと求めて外に外に求めてしまう場合も。若い頃はこんな感じでした。
心を壊す関係の家族となるべく関わらない様に距離を取る。家族だから事ある度に会う必要があって、その度に傷つけられてしまう。こんな事も、本当はやりたくてやってるわけじゃない。自分への愛のためじゃなくて恐れからやっている事だった。
真我から逃げている内に体調不良やアレルギー、免疫系の病気として身体に出て、心まで壊してしまう事もあったり。
自分自身を変える必要がでてきました。
病気や不調は、『今の生活をこのまま続けたら大変な事になるよ』というサインだから
そんなサインに気づいて、このままではいけないと一念発起したのでした。
不安や物足りなさ、それが何か向き合ってから、『そう感じるけど、今のままであっても私にはこんな幸せがある』といった心の充足感を感じてからそのやりたい事をやってみると、不足感が減りだんだんとその自分を満たそうとする行動が減ってきます。
そして自分を甘やかす事を終えられたら、今度は自分の細胞が喜ぶ事をするようになります。五感を喜ばす。そんな感覚です。
喜びを外へ外へ求めるのを終えて、身体の内側からが喜ぶものを選ぶ様になっていきます。
幸せになるために何かを足して『満たす』のではなくて
内側から湧き出る幸せ感で『満ちていく』不足感からではなくて楽しくてやっちゃってる
尊く大切な自分が幸せである事に心が満ちている、そのための行為になる様に
大事に思う存在にどう接したいか、です。
これまで唯一無二の自分の心を無視して『こうあるべき』『これをやらなくちゃいけないんだ』そんな風に厳しい扱いをしていたのかもしれません。『こうならばいいけど』条件付きだったのかもしれません。
無条件で、自分の心のままそうしたいんだなって受け入れられるように
大切な自分自身の願いを決して後回しにしない事ができるように
そんな風に心が温かさで満ちていけたらいい。
そうしたら、自分の周りの人にも『そのままでいいんだよ』って言ってあげられる。
その人のままいてくれる事が幸せだと思えるし、お互いが自由でそのままを認めあえて、
それで傷ついたり傷つけたりするような事にはならなくて
通常営業できてるね!って、ありのままを喜び合って笑い合って過ごせたらいい。
そんな風に、みんながそれぞれのユニークさを
『あなたはそうだからいいんじゃない!』って言える世界がいいな、なんて思います。