心の声を無視し続けて

2月末、蕁麻疹が出て満月で月食の辺りで一旦落ち着いて、またぶり返し

いつもならアレルギー薬を酷い時だけ数日使えば治るのに

先週末からは皮膚炎が全身に広がり、顔にまで出てしまった。

日に日に酷くなって、倦怠感も出てどんどんネガティブな感情が出てきて、これはまずいと週明けにやっと皮膚科を受診した。

皮膚科に行くと、数日しか飲めないかなり強い薬が処方された。3日後再診して回復してこれば段々と薬を弱くしていくとの事。

今回、対症療法で身体の声に蓋をせずちゃんと感じ切ってみようと思っていたのに、一向に治らず抑え込んでいたものがこんなに出てくるとは。

これまでずっと自分を後回しにして自分の心を置き去りにしていた事に気がついて、自分を大切にする為にあらゆる事をして身体を整えるようになったし、心も整えるようになった。

何でもやっているうちに頑張り過ぎてしまう性分だから、無理してしまっていたからだと思っていたけど、それだけではなかった。もっともっとその奥にあった。

苦を避けるために始めている事は、うまくいかなくて、止まってしまう。本当にしたいのは、自分自身をただ愛する事だった。

だから、周りの人が与えてくれていたものを受け取るだけ受け取って感謝や愛で循環させる事がなくて枯渇させてしまって、周りの人もうまくいかなかったり、体調を崩したりしていた。

なのに、体調を崩してから心配したり、自分では根本療法だと思ってやっていけど、実際には症状が出ないように苦を取るための表面的なケアをしようとしていた。

自分がブレているとそのエネルギーが伝播して1番影響が受けやすい所に皺寄せが行って、周りまで悪くさせるのかもしれない。

自分の本音で生きる事が結果として周りの人にいいエネルギーが行き渡って幸せの循環が生まれていい風になっていくのだと思った。

身体がsosを出しているのに一生懸命苦手な事の勉強してみたりチャレンジしてしまった。だからその影響で周りも無理をする事になってしまう。今まで気づかないで本当に申し訳なく思います。

私の心は、無条件に愛されたいだけだった。何かがんばらなければ愛されない、だめだと思わせてしまった事にこれまで気づけなくて酷い事をしていました。そのままでいる事が尊く大切な事だった。自分の身体で感じ切ってみて、こんなに辛かったのだとやっと分かりました。

新月と春分前の強力なデトックスでこれに気づかさせてもらえ、自分の心も周りの人も大切にしたいから自分のありのままを認めていこう。必要なものはもう自分の中にあるから、それを磨くんだ。

皮膚炎が半分ほど治ってきました。周りの人にも素晴らしい宝物を持っていてそれを磨けばいいんだというのが伝わってご自身を大切にできるように、私自身がそう在ろうと思います。

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